製本・帳合 加工技術紹介

中綴じ・平綴じ・クロス巻き

中綴じは中央部分を針金で綴じる方法です。
平綴は帳合を完了した折丁の背から5mmほどの位置を針金で綴じる方法です。
クロス巻きは平綴じの背部分に布地を巻きつけ強度をつけた製本方法となります。
製本に穴あけ、ミシン、ナンバー、角丸などの加工も対応できます。

  • 中綴じ加工技術
    中綴じ
    (6~80P)

  • ミシン入り加工技術
    中綴じ
    (ミシン入り)

  • ナンバー入り加工技術
    中綴じ
    (ナンバー入り)

  • カレンダー加工技術
    中綴じ
    (カレンダー)

  • 平綴じ加工技術
    平綴じ

  • マーブル・クロス巻き加工技術
    マーブル・クロス巻き

  • CDブックレット加工技術
    CDブックレット

無線綴じ・天のり・くるみ製本

無線綴じは本の背の部分を糊で固める方法です。
天のりは天を糊で固めるるが1枚毎に剥がせる製本方法です。
くるみ製本は天のりに表紙を追加したものをくるみ製本といいます。

  • 無線綴じ加工技術
    無線綴じ

  • 天のり加工技術
    天のり

  • くるみ製本加工技術
    くるみ製本

帳合・ぺら入紙

帳合とはページ順に用紙を並べることをいい、帳合と3折を同時に加工する弊社独自の“名東折”もできます。
機械でのペラ入紙も可能となります。

  • 卓上カレンダー加工技術
    卓上カレンダー

  • 名東折り加工技術
    名東折り
    (2~10枚)

  • ペラ機械入紙加工技術
    ペラ機械入紙
    (1~3枚)

スクラム製本

スクラム製本とは、広報誌・会報誌・百貨店のチラシなどで使われる針金で綴じない方法をいいます。
インラインで2穴やセンターぺら入紙、更にDMサイズに折りまで加工できます。

  • スクラム製本加工技術
    スクラム製本
    (6~32P)

  • DM折加工技術
    スクラム製本
    (DM折)

  • 2P入紙加工技術
    スクラム製本
    +(2P入紙)

製本・帳合について

紙の加工のお悩み、お気軽にご相談ください。