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機械折り+手折りでのミニ折りを実現しました

神社様

機械カスタマイズにより難加工を実現

機械での折りは、用紙サイズが小さくなるほど難易度が上がります。機械が紙をうまくつかめず、ラインの途中で詰まってしまったり、段取り替えをしなくては折れない場合などが考えられます。

名東紙工では、サービスエンジニアが自動折り機をカスタマイズすることで、小さなワークの折りを可能にしています。

この御守りは、4カ所のうち3カ所を1ラインで折り、最後の1折りを手仕上げしました。

ミニ折りの自動化で生産性向上

ミニ折りは、例えばガチャガチャや電子部品などの取扱い説明書や、化粧品やお菓子の箱などに同梱するしおりなど、もともと小さな紙をより小さなサイズに折り畳む加工です。

今回の御守りのサイズは、最終的に長辺7.5mm、短辺4.2mmになりました。

機械での自動折りを実現することで、工期の短縮、工程の簡略化、大ロットの加工など、生産性向上に対して様々なメリットが生まれます。

他社で断られてしまいお困りの場合や、よりサイズダウンを図りたい、手折り対応していたが自動化したいなどのご要望も大歓迎です。お気軽に名東紙工にご相談ください。