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機械加工による64ページ折を実現しました

機械部品メーカー様

長A2の薄紙をA7サイズまで折る。
それが名東紙工開発の64枚折り。

薄紙の加工は当社が最も得意とする分野です。

しかし、薄紙と言えども折りを重ねていくと、厚紙のようになります。

取り組んだのは、機械部品メーカー向け多言語マニュアルの、一枚への集約化。

試験段階から約3mm超の折り目になるため、お客様は機械折りでは難しいからとお断りされていたようです。

我々にとっても挑戦でしたが、製本技術で培ったノウハウや、機械のカスタマイズ力を活かし、これまで機械折りではできなかった技術を可能にしました。

難しい折りはぜひ当社にご相談ください。

お客様の声

大手機械部品メーカー様より、お声をいただきましたのでご紹介いたします。

扱いやすさがエンドユーザーからも好評
コストも時間も削減できた

これまで機械折りが難しく、最後は手作業によりコストも時間もかかるのが悩みの種でした。やむを得ず、他会社での対応をしていましたが、数量の不正確さ、折り間違いなどでエンドユーザーから評判はよくなく、違う業者に変えるよう指示がありました。しかし、この加工ができる業者がなかなかありませんでした。

そんなとき、紹介してもらったのが名東紙工さん。

我々の要望を伝えると、その場でOKしてくださいました。
時間がかかるかな、と思っていましたが、数日後に試作品が届いたのです。

品質や数量管理も優れ、すぐに量産化することを決定しました。

紙加工のプロならではの決断と迅速な対応に驚いています。